
「目は口ほどに物を言う」ということわざがあります。
小鳥の健康状態は小鳥の目を見れば一目瞭然である。健康な小鳥は目に力があり輝いています。
そして、目にはいろいろな表現力・説得力があり、その目線からは常に感情が満ち溢れています。
私が今、目線という言葉を意識した場合、お客様目線に立った小鳥をお客様に届けることであります。
今まで私はマニア目線で小鳥の飼育をし、繁殖を楽しみ、満足していました。しかし、去年の4月から「小鳥の楽園」創りに携わってきて少しずつではありますが考え方が変わってきました。
自分の思いや考え方を人に押し付けるのではなく、まず、お客様が何を求めているか、また何を一番してほしいのかを感じとり、それを「小鳥の楽園」創りに生かしていかなければならないと思うようになりました。
そのためには、朝早くから日曜市に来て下さるお客様の話に耳を傾け、お客様目線を大切にしていきたいと強く思っています。
追伸
・2月のびっくり日曜市の出店日は2月15日と2月22日の2日間です。よろしくお願いします。
・西日本セキセイクラブの月例会・セリ市は、2月8日(日曜日)の午後1時から、いつもの高松美山ホテルで行います。併せてよろしくお願いします。
鈴之助さま!
メール、そして貴重なご意見ありがとうございます。
プロとしての自覚は、常に性根にたたきこんで一歩・一歩前進して行きたいと思っています。
今後共、ご指導よろしくお願いします。
2015.2.24AM3:22
お客様目線も大切じゃけど、繁殖のプロとしての一段たけぇ主張を期待しとるお客さんもおるけぇ、商売となりゃぁそこらの兼ね合いも必要じゃねぇかのぅ・・・こげぇなこたぁ、大将には、わかっとろうけどな。
ワシは、大将は、お客さんの目線を上げてあげることの出来るプロじゃと思うて応援しょうるんじゃ!