飼い鳥生活を振り返ってみました!

何故、今まで約42年間も飽きもせずに、小鳥を飼い続けているのだろうか。答えは、小鳥が好きで「脳が飽きなかった」からだと思います。
少しでも小鳥たちに近づきたいと、日々観察を行い、行動を理解しようと努力をしたが、100%の満足度を得たことは、今までに一度もなかった。

話は変わりますが、初めてコキン鳥のペアを購入して、直ぐに繁殖に成功した場合は、コキン鳥の繁殖は、こんなに簡単なことなんだと思い込み、自分自身が満足してしまい、飼い鳥生活を止めていったと言う話を、何度か聞いたことがあります。私が思うに「脳が飼い鳥生活に飽きた」せいだと考えています。



飽きもせずにまだまだこれからも続きます(2025.5.20撮影)

私の場合は、今まで飼い鳥生活において、一度も満足をしたことはなかった。と書きましたが、「それは、私自身が小鳥にはなれないからです」つまり、いつまでたっても、満足することはないと思います。

最近、小鳥と人間に共通点が多々あるように感じます。特に「相性」。小鳥も人間も「相性」が一番大切だと考えるようになりました。

そこで、「相性」の悪いペアが鳥籠の中で暮らすと、ストレスで落鳥する場合があるのではないかと、考えています。

飼い鳥生活を振り返って、訳の分からない事を書きましたが、飼い鳥生活は、私にとって人生の全てになりつつあります。

「生涯現役でやりたい趣味の世界です。」

追伸

「小鳥まつり」の期間中、是非お立ち寄りください。
 



コキン鳥も徐々に換羽が進み盛り上がっています!(2025.5.23撮影)

  
コキン鳥が待っています!(2025.5.23撮影)

ニュースです。繁殖場の裏で家庭菜園を始めました。



胡瓜・ナス・トマト・ピーマン・トウモロコシ頑張って実をつけるのだ!(2025.5.23撮影)

 
 今回は以上です❣

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飼い鳥生活を振り返ってみました! への1件のフィードバック

  1. の発言:

    初めまして。小鳥(フィンチ)を飼いたいと思っている初心者です。
    カノコスズメを雌雄ペアでお迎えしたいと思っているのですが、いますか?雛から育てないと手乗りにはならないと聞きますが手乗りの子はいますでしょうか?キンカチョウも可愛いと思ったりしています。ケージの大きさにもよるでしょうが一緒に飼うことも可能なのでしょうか?片道4時間ほどかかるのですが何か準備した方が良いでしょうか?質問ばかりで申し訳ありません。
    6月18日か7月の小鳥まつりでお伺いできればと思っています。

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